“青いダイヤ”と呼ばれる「古城梅」の収穫ピーク 平年より一回り大きく品質も良好 和歌山・田辺市

“青いダイヤ”と呼ばれる「古城梅」の収穫ピーク 平年より一回り大きく品質も良好 和歌山・田辺市

https://www.youtube.com/watch?v=Xw6U6e_4C-M

 梅の産地で知られる和歌山県田辺市では、青梅の収穫がピークを迎えています。

 田辺市の梅林で、一つ一つ丁寧に摘み取られていく梅の実は「青いダイヤ」とも呼ばれる「古城梅」です。実が堅くしっかりしていて、鮮やかな緑色が特徴で、主に、梅酒や梅ジュースなどの原料に使われ、梅の凝縮した味わいが楽しめます。

 今年は気温が高く、定期的に雨が降ったため、平年より実も一回り大きく品質も良好だということです。収穫は6月上旬ごろまで続き、主に京阪神を中心に関東方面へも出荷されます。


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