- 【ライブ】『ロシア・ウクライナ侵攻』ヘルソン州とルハンシク州の前線本部を訪問 侵攻開始後初/ロシア ネットで「兵役の招集通知」出せる法律成立 など(日テレNEWS LIVE)
- 【カタールW杯】権田修一選手「天国と地獄をみた予選リーグだった」|FIFA ワールドカップ日本代表インタビュー
- 【猫駅長】死から3年…JR芸備線・志和口駅「りょうま」と地域住民との物語 広島 NNNセレクション
- 【ライブ】台風7号関連ニュース 15日夜にかけても強い雨・風に注意 ”自転車並み”のスピード、近畿縦断の1日まとめ【随時更新】
- 【辞任の考えなし】山際経済再生担当相「深く反省」も… “統一教会”との接点めぐり
- 速報女子高校生誘拐殺害事件夫に懲役23年妻に18年の判決東京地裁(2023年6月20日)
卵高騰の“救世主”ブラジルでも鳥インフル 世界への影響は…専門家「非常に大きい」(2023年5月24日)
ブラジル政府は22日、高病原性鳥インフルエンザH5N1型の感染が確認されたとして、全土に180日間の緊急事態を宣言しました。
ブラジルは世界最大の鶏肉輸出国で、日本も輸入鶏肉の7割をブラジルに依存しています。また、“記録的な高騰を続ける”卵についても…。
野村哲郎農林水産大臣:「ブラジルからの輸入卵も入ってきだしたので、少しずつ緩和されるのではないか」
「ブラジル産」は、私たちが普段スーパーなどで購入する「生食用」ではなく、加工食品向けの「液卵」として国内でも流通が始まっていました。
ブラジルのメディアによると、「現時点では感染は野生の鳥に限定されている」ということです。
ただ、もし農場で感染が確認されれば、大量の殺処分などが必要となります。
日本への影響について専門家は、次のように話します。
宮城大学・大泉一貫名誉教授:「輸出力がブラジルにはあったので、世界からオファーが殺到していた。5月ごろに卵の高値が沈静化するだろうという話もあったが、そういう矢先に鳥インフルエンザが発生。世界の鶏肉、あるいは鶏卵市場への影響は非常に大きいのではないか」
(「グッド!モーニング」2023年5月24日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く