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上皇ご夫妻も初めてご覧に…京都・葵祭4年ぶり「路頭の儀」約4万人が平安装束の行列を楽しむ
雨予報のために順延となっていた、京都の「葵祭」が16日、4年ぶりに行われ、京都を訪問されていた上皇ご夫妻もご覧になられました。
「祇園祭」「時代祭」と並んで、京都三大祭りのひとつとして知られる「葵祭」。冠などが「葵の葉」で飾られることがその名の由来です。
祭りの見せ場は、平安装束に身を包んだ行列が、都大路を練り歩く「路頭の儀」。
祭りのヒロイン斎王代の華やかな姿も、新型コロナの影響で4年ぶりとなりました。
第65代斎王代の松井陽菜さん(29)
「(コロナで)中断されても、もう一度やりましょうってなるのは、やはり祭りの持つパワーかなと思いますので、そういったところでは、しっかりとお務めさせていただきたいと思っております」
約1400年前、凶作や疫病を鎮め、五穀豊穣を祈ったのが始まりとされる「葵祭」。
天皇の使いが起源とされているこの行列を、上皇ご夫妻がご覧になるのは、これが初めてです。
「写真も撮りました。(結構しっかり撮られていますね?)ね~撮っています。お顔も見られましたし、本当感無量です。きょうは」
4万人の見物客も、京都の初夏の風物詩を楽しみました。
「本当、日常に戻った感じで良かったね」
「ずーっと見たかったんですけど、お休みだったコロナで、やっと見られた。全ての文化が、ここから始まったような感じがして、すごく感激しました」
園児「また来てねー」
上皇ご夫妻は、平安絵巻さながらの優雅な行列を笑顔で見送られ、京都を後にされました。
そして、先ほど、近鉄奈良駅に到着された上皇ご夫妻。この後は、宿泊先のホテルで過ごされ、17日は、国宝が眠る寺や、奈良県が誇る文化施設を訪問される予定だということです。



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