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【速報】偉業に大手?藤井聡太六冠、史上最年少”名人”と七冠目指す!将棋の名人戦始まる 大阪・高槻
将棋の藤井聡太六冠(20)が、史上最年少での七冠と、初めての名人タイトル獲得をかけて挑む、名人戦七番勝負の第3局が、大阪・高槻市にある「高槻城公園芸術文化劇場」で始まりました。
深々と一礼して対局室に入った藤井聡太六冠は、午前9時から渡辺明名人(39)との対局に挑んでいます。
藤井六冠はこれまでタイトルがかかる名人戦への出場経験はなく、今回が初めての挑戦です。自身初そして史上最年少での「名人」タイトル獲得と、史上最年少での七冠の達成を目指し、13日と14日、2日間の勝負に挑みます。
一方、渡辺名人は、2020年に当時名人だった豊島将之九段からタイトルを奪取し、その後2期連続で防衛していて、4年連続の名人を目指しています。
12日夜、対局を前に「ホテルアベストグランデ高槻」で行われた前夜祭で意気込みを問われると、藤井六冠は「ファンが注目してくれている対局。期待に応えられるように精一杯指して、熱戦にできるよう頑張りたい」と笑顔で話しました。一方、渡辺名人は「今回は特に注目度の高い名人戦。満足してもらえるような将棋を指したい」とリラックスした表情で話しました。
快進撃を続ける藤井六冠、今回の名人戦でかかる2つの”史上最年少”
これまでの史上最年少名人は、21歳2か月でタイトルを獲得した、兵庫県神戸市出身の谷川浩司十七世名人(61)で、藤井六冠が第7局で奪取したとしても、20才11か月となり、記録を更新します。
またタイトルを獲得すると、藤井六冠は七冠も達成します。これまで七冠を達成したのは、羽生善治九段(当時25歳5か月)で、27年ぶりに史上最年少記録を更新することにもなります。
今回の名人戦は、ここまで藤井六冠が2連勝していて、大手がかかる第3局の勝負の行方が注目されています。
名人戦の持ち時間は1人9時間で、決着は、明日14日の夜につく見通しです。
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