- NATOとEUが共同宣言 連携強化で“中ロ”に対抗「中国は独自の主張と政策を繰り広げていて対処必要」|TBS NEWS DIG
- 返礼品は“強烈アタック”憧れ選手と“夢のひと時”(2022年1月25日)
- パキスタン人の小学校非常勤講師が女性暴行容疑で逮捕
- 全国初 “食べられる”「昆布新聞」 北海道・札幌|TBS NEWS DIG
- 【ニュースライブ】中国海警局の船3隻が領海侵入 / ロシアが“住民投票”受け併合に踏み切れば追加制裁も/ 日経平均3か月ぶり2万6000円割れ など ――最新ニュースまとめ(日テレNEWSLIVE)
- 【ドローン撮】石川県能登地方 最大震度6強の爪跡 土砂崩れ、家屋・倉庫の倒壊現場(2023年5月6日)
【リラックマ20周年】成人式ならぬ “成くま式”開催 ずっと伝え続けるメッセージ
今年、誕生から20周年を迎えたキャラクター・リラックマ。成人式ならぬ“成くま式”と名付けられた展覧会の内覧会が、27日に行われました。
2003年に誕生したリラックマ。OLのカオルさんの家に突然住みついた着ぐるみのクマで、「特に役に立っているわけでもなく、毎日だらだらゴロゴロしている」キャラクターです。リラックマの他にもキイロイトリや、白いクマの子・コリラックマ、その友達のチャイロイコグマといった仲間たちが、20年の間に増えました。
オープニングセレモニーには、リラックマとコリラックマが一緒に登場。20周年のために特別に用意されたパッチワーク柄の衣装を身にまとい、チャーミングなポーズでイベントを盛り上げました。
■リラックマのこと どれくらい知っている?
20周年を記念する展覧会『祝・成くま式』(4月28日~5月16日 大丸東京店で開催)。会場に入って目についたのは、リラックマのプロフィル。リラックマの背中にはチャックがあり、「水玉柄がチラっと見える。中身は秘密」といった基本的な情報や、「衣替えは進んで自らやるタイプ」「春になると鼻がムズムズするらしい」といったマニアックな情報まで書かれていました。
さらに、これまでの軌跡を振り返る年表や、2003年から2004年に発売された初期グッズの展示、チャイロイコグマが運勢を占ってくれる神社など、楽しめる展示がずらりと並んでいました。
そして最後にファンを待っているのは、リラックマたちの“新成くま代表”としての挨拶。これまでの思い出を振り返るムービーとともに、リラ友(リラックマのファンの愛称)へ「これからもごゆるり自由にリラックマらしく、だらだらゴロゴロさせていただきます」という、メッセージが映し出されていました。
■1000キャラ以上手がける企業に聞く “リラックマが愛され続けた理由”
リラックマを手がける企業・サンエックスに“20年愛され続けてきた理由”について質問すると、「“いつもごゆるり、なんだか自由”なキャラクターで、いつの時代も態度を変えず、どんな個性も受け止めながら皆さまのそばに寄り添ってきました。そんなリラックマから“私もこのままでもいいんだ”と安心感をもらえたり、見ているとほっと一息つけるような、そんなところが世代を超えて愛していただけているのだと思います」とコメント。
また、20年の間で“変わったこと”を聞いてみると、「20年間ずっとごゆるりし、だらだらゆるゆる毎日を過ごしていたら20年たっていました。ですので基本的なところは変わっておらず、これまでもこれからもありのままのリラックマ自身や皆さまを受け止めながら、そっと皆さまのそばにいられる存在で居続けられればと思います」と回答しました。
#リラックマ #日テレ
◇日本テレビ報道局のSNS
Facebook https://ift.tt/1zqxcDC
Instagram https://ift.tt/wC7LZcN
TikTok https://ift.tt/Gi407TV
Twitter https://twitter.com/news24ntv
◇【最新ニュースLIVE配信中】日テレNEWS HP
https://news.ntv.co.jp



コメントを書く