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【クラゲ】東京・晴海エリアで大量発生 専門家は「神出鬼没 流れに流されてしまう」
27日、東京・中央区の晴海エリアに大量のクラゲが発生しました。なぜ、クラゲが大量にあらわれたのか、専門家に聞きました。
◇
午前9時すぎ、クラゲを目撃した人たちは、「これやばいよね」「うわーすごい」「こんなところに大量のクラゲ」などと驚きの声を上げていました。
海面をうめつくすほど大量にういていたクラゲ。
「きもちわる~い」「なにこれ」「大量すぎて」「すごい、すごい、すごい」
思わず笑いだしてしまう人もいました。
海面の様子を撮影していた人は…
撮影者
「きょうみたいに大量だったのは初めてだったので」
夫婦で散歩中にクラゲはよく見かけますが、これだけの多さは見たことがないといいます。
撮影者
「大きいもので、たぶん20センチくらい。一部分にものすごくたまっていて、10m~20mがものすごく多くて」
27日午前9時過ぎ、大量のクラゲが目撃されたのは東京・中央区の晴海エリアです。
その状況は午後になっても続いていました。午後3時過ぎに確認すると、まだ大量のクラゲが浮いていました。午前中ほどの多さではありませんでしたが、ところどころに白いクラゲの姿がありました。
海の中はどうなっているのかカメラを入れてみると、クラゲがいたのは海面付近でした。透明なクラゲや赤いクラゲが何匹も確認できました。
なぜ、クラゲが大量にあらわれたのでしょうか。専門家に話を聞きました。
鶴岡市立加茂水族館・飼育館係長 池田周平さん
「一概にこれという原因はわからないんですけど、東京湾には比較的、夏前から夏にかけ(クラゲが)よく出ると聞いています。潮の流れとか、ただ単に流れ着いてしまったのではないかと」
ここ数年、クラゲは数自体が増え始めているといいます。地球温暖化による水温上昇で、エサとなるプランクトンが豊富になっていることなどが理由だといいます。ただ、この大量発生は、何日も続くというわけではないそうです。
鶴岡市立加茂水族館・飼育館係長 池田周平さん
「大量発生、その日したとしても、翌日同じ場所に見に行ったらいなくなっているということもよくある。それだけ神出鬼没。流れに流されてしまうので」
毒をもつクラゲもいるため、見かけたとしても触ったりしないよう注意が必要です。
(2023年4月27日放送「news every.」より)
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