- 米動物園の“衰弱”パンダ 北京の飼育員が現地へ #shorts
- 【“東名あおり”やり直し裁判】懲役18年の有罪判決
- 平和を望むなら戦う能力を台湾有事に危機感を抱く台湾の人々の思いとは報道特集
- 【ライブ】「”未確認飛行物体”ニュース」防衛省“武器使用ルール”緩和の方針…撃墜念頭 /中国「”プロ”なやり方で対処」 など関連情報(日テレNEWS LIVE)
- 電子機器の頭脳・半導体の開発…なぜ日本はトップから転落?技術大国ニッポンの巻き返しなるか…【堕ちるニッポン再生の道は】サンデーモーニング|TBS NEWS DIG
- 【コンビニで強盗未遂】刃物で脅すも…店員「金はない」何も取らずに逃走 警察が写真公開 茨城・鉾田市
【異例の“暑さ”】成長が早まり…観光農園「ゴールデンウイークまで、もつか…」
今年の春は各地で“異例な暑さ”となっていて、イチゴの栽培にも影響を与えているといいます。一体、何が起きているのか――私たちは困惑するイチゴ農園を取材しました。
◇
24日、静岡市にあるイチゴの観光農園「まるしば農園」を訪ねました。
――今はどういう作業をしていますか?
まるしば農園 芝田逸巳さん
「腐ったり(食べごろを)過ぎたようなイチゴを取り除いています」
まるしば農園では63棟のハウスで、紅ほっぺやホワイトベリーなど様々な品種を育ています。石垣を利用した伝統的な栽培方法で育てたものは「石垣いちご」と呼ばれ、日当たりが良く、水はけもいいことから質の高いイチゴが生育できるといいます。
しかし、ある異変が起きていました。
まるしば農園 芝田逸巳さん
「気温が高くなると、単日で色がつきますから、表皮が柔らかくなってきてしまう」
今年4月は、20日までの静岡市の平均気温が16.6℃と、1945年の統計開始以来、過去最高を記録しています。この暑さで成長が早まり、ダメになってしまうイチゴの量が多いというのです。
まるしば農園 芝田逸巳さん
「(食べ頃を)過ぎたイチゴや腐りを取り除くと、あとは残りが少なくなってしまう。ゴールデンウイークまでもつか、心配なんですけどね」
コロナ禍が落ち着き、多くの人出を期待する一方、イチゴが足りるかどうか、複雑な心境でゴールデンウイークを迎えます。
(2023年4月24日放送「news every.」より)
#イチゴ #静岡市 #観光農園 #日テレ #newsevery #ニュース
◇日本テレビ報道局のSNS
Facebook https://ift.tt/U3kD2TO
Instagram https://ift.tt/APgq21F
TikTok https://ift.tt/XG5w0pl
Twitter https://twitter.com/news24ntv
◇【最新ニュースLIVE配信中】日テレNEWS HP
https://news.ntv.co.jp



コメントを書く