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【総理に爆発物】破片が200人の聴衆越え…40m先まで飛翔(2023年4月17日)
岸田総理大臣が遊説中に襲撃された事件。投げ込まれた爆発物の一部が40メートルほど離れた倉庫のそばから見つかったことが新たに分かるなど、襲撃現場の詳しい状況が明らかになってきました。和歌山市の雑賀崎漁港から報告です。
(佐々木快アナウンサー報告)
爆発直前、岸田総理が立っていたとみられる場所です。ほんの数メートル先には200人ほどの聴衆が集まっていて、そのなかに木村容疑者は紛れ込んでいました。
木村容疑者が立っていたとみられる場所は四角い白いコンクリートが出ている辺りです。そこから投げ込まれた爆発物は落下して爆発、地面には黒い跡が残されています。
爆発物がどこに、どれだけ飛んで行ったかというのが17日、新たに分かりました。飛んで行った方向には多くの聴衆がいて、なかには親子連れの姿もありました。
少し進むといけすが見えてきますが、漁協関係者によりますと、いけすの緑色のネットの上に爆発物の一部が乗っていたということです。10センチほどの大きさで、筒状のものであったということも話していました。
そして、倉庫にも爆発によるものとみられるへこみがありました。爆発があった場所からは40メートルほど離れたところなのですが、こぶし大ほどの大きさのへこみができていて、今も生々しく跡が残されています。中央には細長い亀裂も入っているのが分かります。
このへこみは直接ぶつかってできたものなのか、あるいはどこかに跳ね返ってできたものなのかは分かりませんが、40メートルほど離れたところにあるアルミ製の壁にも穴を開けるほどの威力であったということが分かっています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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