- 【男3人を逮捕】川で“自殺”の男性 実は突き落とされ死亡
- 大谷翔平FAで契約金6億ドル予想も!?その額東京スカイツリー2基自家用ジェット1機に相当Nスタ解説TBSNEWSDIG
- 与那国島 洞窟探検ツアーで3人不明 男性ガイドと女性客の無事確認 沖縄県警(2023年10月11日)
- 【アメリカ】イエローストーン国立公園で洪水と大規模な土砂崩れ 橋や家屋が流される
- 茨城・行方市で住宅火災 4人の遺体見つかる 母親と子ども3人と連絡取れず|TBS NEWS DIG
- 【最新ニュースまとめ】自民党・安倍派の政治資金を巡る”裏金”問題 安倍派幹部の松野前官房長官ら4人や萩生田前政調会長からも任意聴取【LIVE/ライブ】ANN/テレ朝
ロシア民間軍事会社トップが「侵攻終結」に言及 一方で戦闘継続も主張(2023年4月15日)
https://www.youtube.com/watch?v=GTjLjfbOyGo
ロシアの民間軍事会社「ワグネル」を率いるプリゴジン氏がウクライナ侵攻の終結について言及しました。プーチン大統領周辺で侵攻終結に言及した初めてのケースになります。
プリゴジン氏は14日、声明を発表し、ロシアはウクライナの重要地域を占領し、クリミア半島への陸路も確保するなど十分な「戦果」を挙げたと主張しました。
そして、「特別軍事作戦を終了させることが理想的な選択肢だ」と言及し、今年2月24日時点の前線が、アメリカがロシアに譲歩できる内容だと指摘しました。
このまま侵攻を続けた場合、ロシアが占領地域を拡大できる可能性は「あまりありそうにない」と強調し、別のシナリオはロシアの敗北だとしています。
こうした一方で、プリゴジン氏は戦闘の継続も主張しました。
また、プリゴジン氏は、西側諸国が戦争の長期化を利用してプーチン氏に不満を抱いているロシアのエリートを説得しようとしていると指摘しました。
今回、侵攻終結に言及した真意は分かっていませんが、2月24日までに占領した地域の維持を前提とするプリゴジン氏の主張に、ウクライナが妥協する可能性は低く、現実的な提案ではないとみられます。
戦争の終結時期を示せないプーチン大統領に対するメッセージの可能性もあります。
プリゴジン氏は最近、体制内野党である「公正ロシア」に急接近したり政治政党を立ち上げるという見方も出ていて、来年のロシア大統領選を見据えたとみられる動きを加速させています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

コメントを残す