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グッズ1万6000点!世界47か所の万博訪れた『万博マニア』が語る楽しみ方とは(2023年4月13日)
開催まであと2年となった大阪・関西万博。1970年に開催された大阪万博に訪れて以降、その世界観に魅了された1人の「万博マニア」に密着しました。
4月12日に始まった万博の公式キャラクター「ミャクミャク」のグッズ販売。その売り場で大量に買い込む1人の男性がいました。大阪市の自称「万博マニア」である藤井秀雄さん(64)です。
(藤井秀雄さん)
「万博のマニアでございます。太陽の塔も飾り棚に置いているんですけれど、そこに並べて置けたらなと」
藤井さんの自宅には万博のお宝グッズ約1万6000点が大切に飾られていました。1970年の大阪万博。当時小学6年だった藤井さんは家族と会場を訪れ、その世界観に魅了されたと言います。
(藤井秀雄さん)
「もうめちゃくちゃ感動しましたね。見るところが異空間ですね。未来の建物」
それ以来、万博が開催される度に世界各地へと足を運び、これまでに訪れたのは実に47か所。その会場でいつも藤井さんが着用しているというのが『ピンバッチがたくさん付いたベスト』です。
(藤井秀雄さん)
「ピンバッチを集めている方にとっては非常に注目を浴びることになりまして。『エクセレント!プリーズ!』という感じで交換を求められたりとか」
記念のピンバッチを愛好家同志で交換をするのも万博の楽しみ方のひとつだそうです。
4月2日、藤井さんは大阪を流れる大和川の河川敷にやってきました。川に捨てられていたプラスチックごみで作ったドレスなど、環境問題を考えながら未来につながる万博を盛り上げようというイベントに、万博仲間と共に参加しました。藤井さんは2年後が待ち遠しくてたまりません。
(藤井秀雄さん)
「もう万博は始まっていますよ。日々いろんな情報が発信されていて、それを見るごとにワクワクしています」
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