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監督は親ロシア派に拘束され…映画「マリウポリ 7日間の記録」 15日から全国で公開へ(2023年4月13日)
ロシアの軍事侵攻により多くの市民が犠牲となったウクライナ南東部マリウポリで、戦禍の街を撮影したドキュメンタリー映画が東京都内などで公開されます。
映画「マリウポリ 7日間の記録」はウクライナ南東部マリウポリで撮影されたドキュメンタリー映画です。
死と隣り合わせのなか日常生活を送る市民の姿が映し出されています。
撮影が始まった去年3月中旬、マリウポリはロシア軍が包囲する戦闘の最前線でした。
ウクライナ軍が拠点としていたアゾフスタリ製鉄所を巡る激戦や、劇場や病院への空爆で多くの市民らが犠牲になりました。
リトアニア人のクベダラビチウス監督も撮影開始からわずか数日後に命を落としました。
滞在していた教会が砲撃に遭い、他の人たちの避難を手伝っていたところ親ロシア派に拘束されたのです。
映画は、監督の遺志を引き継ぎ製作チームが完成させました。
プロデューサー、ナディア・トリンチェフ氏:「ニュースで目にしていても一緒に寄り添うことができない人々の生活を共感するために、マンタス・クベダラビチウス監督が試みたのは人々と共に暮らし、彼らの人生を分かち合うことでした」
映画は15日から都内をはじめ全国で順次公開されるということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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