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日銀植田総裁が初の国際舞台「金融緩和を継続」(2023年4月13日)
日銀の植田和男総裁は就任後初めての国際舞台となるG7=主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議に出席し、大規模金融緩和の継続を説明したと明らかにしました。
日銀・植田和男総裁:「日本銀行は物価安定の目標の持続的・安定的な実現を目指して、金融緩和を継続するというふうに申し上げた」
鈴木財務大臣と共に会見に臨んだ植田総裁は、日本の物価は「今年度半ばにかけて2%を下回る水準に低下していく」と述べ、インフレ率が非常に高い他の国とは状況が異なるとの認識を示しました。
そのうえで「2%を下回ってしまって物価目標の達成が遠のいてしまうリスクに焦点を当てるのが適切だ」との考えを示しました。
会議は、欧米の金融不安がくすぶるなか、「金融システムの安定と強靭(きょうじん)性を維持するために適切な行動を取る用意がある」とする共同声明を採択しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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