- 【近畿の天気】19日(月)あさ 大阪は晴れ時々曇り 予想最高気温はきのうより低めの所が多い
- 【昼ニュースまとめ】路面凍結など引き続き注意 日~月にかけ、再び関東で雪の可能性も など 2月11日の最新ニュース
- 梅と早咲き河津桜が今見ごろ 熊野那智大社から青岸渡寺へ続く山道が春色に染まる 和歌山・那智勝浦町 #shorts #読売テレビニュース
- 【速報】日大が緊急理事会開催へ アメフト部員の違法薬物事件 8日の記者会見向け対応協議か|TBS NEWS DIG
- 【きょうは何の日】「発明の日」――小学4年生「小さな発明家」の挑戦 / 12歳で6つの特許を持つ“発明少女“の素顔 主婦が発明した“あるモノ” など ニュースまとめライブ(日テレNEWS LIVE)
- 斎藤知事が登庁「自分自身も生まれ変わる」 百条委の県議が誹謗中傷で辞職、委員長も「恐怖を抱いた」
暴走事故の97歳 “執行猶予付き”有罪判決 福島地裁「被告人の刑事責任は重いが…」(2023年4月13日)
去年、97歳の男が運転する車が歩道に突っ込み、5人が死傷した事故の裁判で、被告の男に有罪判決が言い渡されました。
福島地裁:「97歳のいわゆる超高齢者であり、以前から車を電柱と接触させるなど、自動車を運転するのに必要な判断能力や運動能力に衰えがあった。運転を控えるべきだった」
判決によりますと、波汐國芳被告(97)は去年11月、車を運転中に誤って歩道に進入しました。
さらに、ブレーキとアクセルを踏み間違えて、少なくとも時速60キロまで加速させ、当時42歳の女性をはねて死亡させたほか、4人にけがをさせました。
これまでの裁判で検察側は、「基本的な運転方法の誤りで、強く非難に値する」として禁錮3年6カ月を求刑。
一方、弁護側は、「事故後は老人ホームに入居し、再犯の可能性は無いに等しい」として情状酌量を求めていました。
12日の判決公判で福島地裁は、波汐被告に禁錮3年、執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。
福島地裁:「被告人の刑事責任は重いが、反省の言葉を述べ、今後は運転しないことを制約しており、刑の執行を猶予することにした」
判決は、「高齢者が自動車を運転しなくても不便を感じることなく生活できるような社会の構築が望まれる」とも指摘しました。
(「グッド!モーニング」2023年4月13日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く