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“特殊詐欺”19人が帰国へ…「今後の捜査は?」「“ルフィ”との関連は?」記者解説(2023年4月11日)
カンボジアを拠点にした特殊詐欺の疑いで逮捕状が出ている日本人19人を乗せたチャーター機が、11日午後、日本へ出発しました。警視庁はこのチャーター機の中で19人の男、全員を逮捕する方針です。
■口裏合わせ防ぐため…バラバラに移送
19人は11日夜にも羽田空港に到着。大人数となるが、日本に到着後、警視庁はどのような対応を取る?
警視庁クラブ・上田健太郎記者:「日本に到着後、一般的には移送中に話し合いや口裏合わせをさせないために、バラバラの車で移送が行われます。ただ、今回は人数が多いこともあり、大型の車両などを使い、車内で距離を取るなど対策したうえで、都内の複数の警察署に身柄が移されるのではないかとみられます。留置場内でも口裏を合わせたりしないように、その後さらにバラバラに警察署などに身柄が移され、本格的な取り調べが行われるとみられます」
■“ルフィ”との関連は?東南アジアで相次ぐ日本人犯罪Gの検挙
東南アジアの特殊詐欺事件というと「ルフィ」と名乗る人物が指示していたとされる事件を思い出すが、今回、移送されている犯罪グループと関連は?
上田記者:「現時点ではフィリピンを拠点に特殊詐欺を行っていた渡邉優樹被告らのグループと関連はないとみられています。ただ東南アジアを拠点とした日本人犯罪グループの検挙は相次いでいます。2019年にタイやフィリピンでも日本人グループが検挙されました。東南アジアで日本人犯罪グループが活動する背景には、日本人観光客も多く長期滞在しても怪しまれなかったり物価が安かったりすることがあります。警視庁はカンボジアの事件について今後、犯行に関与したメンバーが現地に他にいないか、指示役や上役が他に存在しているかどうかを調べていくことになります」
(スーパーJチャンネル「newsのハテナ」2023年4月11日放送)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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