不妊治療の保険適用拡大へ 診療報酬の改定案を答申(2022年2月9日)

不妊治療の保険適用拡大へ 診療報酬の改定案を答申(2022年2月9日)

不妊治療の保険適用拡大へ 診療報酬の改定案を答申(2022年2月9日)

 来年度の診療報酬の改定内容が決まりました。4月から保険が適用される不妊治療で、人工授精は1万8200円となっています。

 医師らでつくる諮問機関は、9日午前、診療報酬の来年度の改定内容を厚生労働省に答申しました。

 4月から不妊治療に保険が適用されますが、人工授精が1万8200円、体外受精の管理料は4万2000円になりました。

 体外受精で女性の治療が開始される時期は43歳未満で、子ども1人につき最大6回までが対象です。

 厚労省の調査では、体外受精はこれまで1回あたり平均50万円かかっていましたが、保険の適用で治療を受ける人の増加が期待されます。
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