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横浜DeNAベイスターズ 4年ぶりの声だし応援 解禁に密着(2023年4月5日)
コロナ禍は球場に行かず、別の場所で演奏する独自の応援スタイルを築いた横浜DeNAベイスターズの応援団。4年ぶりの声出し応援解禁に密着しました。
4日、横浜スタジアムではベイスターズのホーム開幕戦を迎え、4年ぶりにファンの大きな声援が響きわたりました。
横浜ベイスターズを愛する会・谷口雅也団長:「ホント好き…ハマスタは」
谷口雅也さんはベイスターズの応援団の1つ「横浜ベイスターズを愛する会」の団長です。
プロ野球では新型コロナウイルスの影響で、この3年間、鳴り物や声援の自粛が続きました。
谷口さんは小学生のころから横浜スタジアムに通い続けてきましたが、「球場に行かない」という選択をしました。しかし、それは「応援をしない」ということではありません。
谷口団長:「僕らの中でも葛藤があって、やっぱり野球観たいじゃないですか現場で。やっぱり選手のことを考えたいんですよね。普段と同じ雰囲気をどう出せるかなって」
試合中、別の場所でライブ映像を見ながら演奏し、その音声を球場で流し続けました。
谷口団長:「少しでも武器にして勝ってくれたらなと思いましたよ」
迎えたホーム開幕戦、4年ぶりの「声出し応援」が解禁されました。
スタンドでは応援を指揮したり、トランペットを吹いたり、4年前と変わらない応援に加え、コロナ禍に誕生した新たな応援歌も披露されました。
3年目の牧秀悟選手はホームで初めての声出し応援を受け、3安打を放ちました。
牧秀悟選手:「(子どものころ)外野席で声出すタイプだったんで、声を出していました。声出される側になりましたけど、いいなと思っています。ファンファーレが始まって自分の名前が呼ばれる時、奮い立たせるものがあるので、すごく力になっていると思います」
谷口団長:「選手にはひと言ひと言は聞こえていない。プレーしているから。(選手の)背中押せている雰囲気を作れればいいよね。戦うのは選手だから後押しを少しでもできれば」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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