- 首都直下地震 長周期地震動に備えを(2022年8月29日)
- 【LIVE】夜のニュース(Japan News Digest Live) 最新情報など(4月8日)
- 【解説】ロシア黒海艦隊の旗艦が沈没 一方、日本海ではミサイル演習 戦況への影響や演習の狙いについて専門家に聞く
- -23℃観測・・・“最強寒波”列島混乱 「日本一寒い町」では“マイナス付けず”気温語る【羽鳥慎一 モーニングショー】(2021年12月28日)
- 『ベビーサークル入れたまま放置か』同居する祖母らを逮捕 2歳女児が集合住宅で死亡(2022年6月30日)#Shorts #女の子 #死亡
- 「ガス管を切ったら火が出た」船場の10階建てビルで火事 男性2人重傷 解体作業中 大阪市中央区
「花粉症は社会問題」岸田総理号令に“農水省困惑”…対策進まない原因“縦割り行政”(2023年4月5日)
https://www.youtube.com/watch?v=m5plwwbBMGA
10年に一度レベルの飛散量だとされる今年の花粉。スギに加え、ヒノキの飛散も本格化し、まだまだクシャミが止まらないという人も多いのではないでしょうか。
こうしたなか、岸田文雄総理大臣は3日、国を挙げて対策に乗り出す考えを表明しました。
岸田総理:「花粉症は、もはや我が国の社会問題と言っていいような問題である。政府においても関係閣僚会議を開催し、ぜひ結果を出したい」
しかし、一夜明けた4日、スギ林やヒノキ林を所管する農林水産省からは「寝耳に水だ」と、戸惑いの声が上がりました。
野村哲郎農水大臣:「我々は全く知らぬ存ぜずでびっくりしたんですが、総理も少しそういった気(=花粉症)があるのかどうか分かりませんが、私も自分のこととして何とかやっていきたい」
花粉症対策の歴史は長く、過去には自民党内に「ハクション議連」という議員連盟も設立されています。しかし、今の状況を見れば、とても成果が出たとは言えません。
対策がなかなか進まない原因の一つとされているのが、花粉を巡る「霞が関の縦割り行政」です。
野村大臣:「どこがイニシアチブをとって関係閣僚会議をするのか。(医療を所管する)厚労省なのか、あるいは発生源をつくっている農水省なのか」
このほか、花粉の飛散量の予測や観測は環境省が行っています。
今度こそ、省庁の垣根を越えて「脱くしゃみ」となるのか。政府は近く、対策会議を開く予定です。
(「グッド!モーニング」2023年4月5日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

コメントを残す