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接客するのは「アバター」全国初の無人コンビニが30日大阪にオープン 働き手不足の解消に期待
店員がいないのに接客をしてくれるという全国初のコンビニエンスストアが30日、大阪にオープンします。
アバター店員「こんにちは」
客に話しかけるのは「アバター」と呼ばれる分身。本物の店員は離れた場所から「アバター」を介してやりとりする全国初の「無人コンビニ」です。30日のオープンを前に報道陣に公開されました。
田淵菊子記者「いまダイエット中ですが、オススメのスイーツは?」
アバター店員「クリームチーズ蒸しケーキですね。1個当たり289キロカロリー」
働く側にもメリットがあります。障害や持病、子育てなど様々な理由で自宅を離れづらい人でも「アバター店員」として家にいながら働けるのです。
アバター店員「自分自身は発達障害・うつ病という特性があるんですが、自分にとってはすごく働きやすく、やりがいのある仕事です」
雇用の間口を広げることで働き手不足の解消も期待されています。
ローソン・竹増貞信社長「アバターという新しい働き方を提案できる。生産性を上げ、働き方も変えていきたい」
働きやすく、雇いやすく、買い物も便利になる新たなコンビニ。ローソンでは今後3年以内に「アバター店員」を1000人に増やす計画です。



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