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山梨“まん延防止”適用なしも苦悩・・・ほうとう人気店「開けても閉めても地獄」(2022年2月7日)
東京都の6日の新たな新型コロナウイルスの感染者は、1万7526人で、日曜日としては過去最多でした。感染者が増加するペースはやや鈍ってきてはいますが、小池百合子知事は「ピークアウトがゴールではない」としています。
■小池知事「高齢者を守る重点に対応」
日曜日の6日、都内の公園では家族連れの姿が目立ちました。
20代父親:「保育園とかも休んだりしているので。ストレス発散になる場所があればいいかなと思って、調べてきました」
保育園や小学校の休園・休校が相次ぎ、なかなか外に出られない子どもたちのために、遊びに来たといいます。
保育園児:「うれしいし楽しい」
6日、東京都の新規感染者は1万7526人で、日曜としては過去最多となりました。
小池知事は、沖縄などで感染者が減少傾向にあることに触れつつも、高齢者対策の必要性を訴えました。
東京都・小池百合子知事:「(感染者数の)ピークアウトがゴールではありません。リスクの高い高齢者の比率が、きょうは9%を超えている。いかに高齢者を守っていくか、そこに重点を置き、対応していく」
■山梨・道の駅“首都圏ナンバー”集結
現在、35都道府県で適用されている「まん延防止等重点措置」。感染者が増えるなかでも、首都圏で唯一適用されていない山梨県を訪れました。
富士吉田市にある「道の駅 富士吉田」。駐車場に止められた車のほとんどが、東京や神奈川など「隣県のナンバー」でした。
訪れた人は感染対策を徹底し、密を避ける形で買い物を楽しんでいました。
静岡から訪れた親子:「県をまたがないようにしているんですけど、山中湖は近所って認識が強くて。基本は県から出ない。設置してる消毒液を使わず、持参してる消毒液使うようにしてます」
東京から訪れた男性:「(山梨県は)まん延防止出てないし、寒いから、ほうとう食べに来よう」「(Q.家族は?)今、車の中。人が多いとこ行きたくないから、買ってきてくれって」
この施設では、隣県などでまん延防止措置が適用された後も、人出に大きな変化はないといいます。
道の駅 富士吉田・朝比奈伸也店長:「(県外の方は)食事というよりも、お土産物を買うという方のほうが多い。まん延防止が出る出ないにかかわらず、感染対策というのは、引き続きやっていかないといけないと思うので。十分に注意して、営業していきたいと思っています」
■「山梨だけ真ん中に穴が空いた状態」
一方、同じ山梨県でも、観光地では悲痛な叫びが聞かれました。
車を降りての食事や宿泊には抵抗があるためか、県内有数の温泉地では、「県外ナンバー」の車はほとんど見られませんでした。
郷土料理の「ほうとう」が人気の店では、店主がこんな悩みを打ち明けます。
「古今亭」・平賀浩店主:「山梨だけ、真ん中に穴が空いた状態。山梨県だけ、まん延防止等重点措置が出てない状態なんですよね。県外からお客さんも来ないし、地元のお客さんも今、外に出歩かないような状況」
山梨県では、まん延防止措置が適用されていないため、飲食店が時短営業や休業をしても協力金は出ません。
「古今亭」・平賀浩店主:「助けてくれっていうことです。(店を)開けても地獄、閉めても地獄。そんな毎日を送ってます」
一方、ワイン店では、まん延防止措置が適用されないことは、苦しいながらも良い面もあるといいます。
「いさわマルシェ」・中込浩志さん:「アルバイトの人に休んでもらうんじゃなくて、少しは給料でも払える。赤字が増えるんですけど、でもアフターコロナの時に、アルバイトの人たちも皆、頑張ってくれる。それがきっとあると思って、頑張るしかないのかなという感じ」
(「グッド!モーニング」2022年2月7日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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