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公示地価 関西の最高値はグランフロント大阪南館 観光地に“明るい兆し”アフターコロナに期待感
全国の公示地価が22日、発表されました。「アフターコロナ」の期待感から、大阪や京都の観光地では「明るい兆し」が見え始めました。
土地取引の目安となる公示地価。今年、関西で最も高かったのは…
牧野天稀記者「開発が進むうめきた2期地区に近いグランフロント大阪南館では、A4用紙1枚分のサイズでも140万円という価格になりました」
1平方メートル当たりでは約2240万円!3年連続の関西首位となりました。
「関西最後の一等地」とされる「うめきた2期」には、ホテルや商業施設ができる計画で、開発への期待感が高まっています。
大和不動産鑑定の山内正己さん「コロナもかなり回復基調で、行動制限も緩和されてきている。インバウンドに頼っていた商業地がやや回復気味。オフィスに関しては『空室率』『賃料の下落』などが回復してきた。投資環境が整っている中で、キタの梅田についても、“コロナ前”に戻りつつある」
一方、大阪のミナミは、行動制限の緩和などで観光客が増加。空き店舗が減り、地価は上昇傾向に転じました。
大阪の住宅地では、来年度、北大阪急行線の新駅が開業予定の箕面市で、公示地価の上昇率1位(8.2%)となっています。
関西の商業地の地価上昇率では、トップ10のうち5地点が、京都駅のある下京区に集中しています。
藤枝望音記者「京都駅周辺では、京都市立芸術大学の今年10月の移転に向けた工事が、急ピッチで進められるなど、再開発の機運が高まっています」
さらに、駅前にある京都中央郵便局の建て替えも決まっていて、活性化が進んでいます。
不動産鑑定士の森口匠さん「京都駅前だけは、なかなか変わる要素がなかった。当面(地価は)上昇する感じではないか」
また、コロナ禍で地価が下落し、その後、横ばいとなっていた京都・祇園は、昨年に比べて6.3%上昇。
アフターコロナへの期待感が地価に現れた形となっています。



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