- 【昼 ニュースライブ】最新ニュースと生活情報(5月11日)――THE LATEST NEWS SUMMARY(日テレNEWS LIVE)
- 維新東参院議員が大阪区に鞍替えへ次期衆院選の予備選に立候補意向議席持つ公明も臨戦態勢
- 【速報】米 ブリンケン国務長官の中国訪問を延期“偵察用気球”「容認できない」(2023年2月4日)
- 【“統一教会”と政治家】杉田政務官は過去“支援は何の問題もない”投稿 その真意は…
- 【ライブ】最新ニュース:“統一教会”会長ら あす記者会見 / 内閣改造 岸田首相「教団との関係 厳正に見直していただくこと前提」/ 医師ら乱交パーティー など(日テレNEWS LIVE)
- トランプ政権の政策撤廃で大モメ?不法越境急増の国境地帯の今を取材|TBS NEWS DIG
放送法めぐる行政文書 総務省「原案作成した認識ある」調査結果を国会に提出(2023年3月22日)
総務省は、高市大臣が「捏造(ねつぞう)」と主張している放送法の「政治的公平」に関する行政文書について、関係者が「原案を作成した認識はある」と証言したとする調査結果を国会に提出しました。
総務省は22日、参議院予算委員会の理事懇談会に行政文書を巡る追加の調査結果を提出しました。
行政文書には、2015年2月13日に総務省の幹部が放送法の「政治的公平」の解釈などについて、当時の総務大臣だった高市氏にレク=説明を行ったと記されています。
これについて総務省は、関係者から「原案を作成した認識はある」「(部下に)しっかり作成してもらっていた記憶があり、それほど多くの修正は必要なかった」との証言があったと報告しました。
立憲民主党・石橋参院議員:「きょうの文章を見れば、完全に高市大臣のおっしゃっていたことは崩壊したと言わざるを得ないと思っています」
一方で、「文書にあるような内容の大臣レクがあったとは思わない」といった証言もあったということです。
総務省は、2015年2月13日に「放送関連の大臣レクがあった可能性が高い」としたものの、この時期に「政治的公平」の解釈を巡るレクがあったかどうかは「確認できなかった」としています。
また、当時の礒崎総理補佐官による、安倍総理大臣への「レクはあったと考えられる」とした一方、「内容については、正確性の確認はできなかった」と報告しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
コメントを書く