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ピカソの「ゲルニカ」復活 ロックフェラー財団が国連に寄贈
アメリカ・ニューヨークにある国連本部の安全保障理事会の会議室の外に、パブロ・ピカソの反戦絵画、「ゲルニカ」のタペストリーが再び、掲示されました。
「ゲルニカ」のタペストリーは、国連がロックフェラー財団から貸与を受け、1984年からビルの改修期間を除いて、安全保障理事会の会議室の外の壁に掲示されていました。
ところが、去年2月、財団の求めに応じてタペストリーは返還され、関係者から落胆の声が上がっていました。
今回、財団は、タペストリーを国連に寄贈する意向を示し、5日、1年前と同じ壁に再び掲示されました。
グテーレス事務総長は、「『ゲルニカ』は、国際的な平和と安全を進めることが、緊急に必要であることを世界に向けて語っている」とコメントしています。
「ゲルニカ」は、1937年、内戦下にあったスペインのバスク地方にある町、ゲルニカへのドイツ軍による無差別爆撃を題材にした絵画です。
タペストリーは、2003年、アメリカのパウエル国務長官がイラク攻撃の正当性を安保理で訴えた時の会見で幕により覆われたことでも、注目されました。
(06日09:51)



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