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コロナウイルスの“未確認変異”4種類以上発見 NYの下水から(2022年2月6日)
ニューヨークの下水から新型コロナウイルスを検出していた研究チームが未確認の変異の跡を4種類以上発見しました。どこから来たものかは分かっていないということです。
ミズーリ大学、マーク・ジョンソン博士:「下水のサンプルからRNAを分離し、PCR検査でコロナウイルスゲノムの欠片を増幅し、変異を確認しました」
ミズーリ大学のジョンソン博士らの研究チームは、おととし6月からニューヨーク市内の14カ所の下水処理場で調査を行っています。
ミズーリ大学、マーク・ジョンソン博士:「時折、患者から確認されたものと一致しない系統が見られました。去年は繰り返し確認され、地理的に限定されているようでした。毎週、同じ下水処理場から同じ系統が確認されたのです」
未確認の変異の跡がどこから来たものかについては、検査を受けてない患者、検査の対象でない胃腸などの組織、長期的に入院している重症患者のほかにネズミや犬など動物由来の可能性もあるとしています。
こうした変異ウイルスは、同じ地域にとどまっているため現状では心配する必要はないものの、オミクロン株同様に今後、拡散する可能性もあるということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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