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【速報】「新型コロナウイルス感染症」の名称 5類引き下げ後も維持へ(2023年3月13日)
厚生労働省は新型コロナウイルスが感染症法上の「5類」に位置付けられた後の名称について、現在の「新型コロナウイルス感染症」を維持する方針を固めました。
新型コロナの感染症法上の位置付けは、5月8日から季節性インフルエンザ並みの5類に引き下げられます。
これに伴い、新型コロナは新型インフルエンザ等対策特別措置法の対象ではなくなることから、厚労省は名称の変更も含めて検討を行ってきました。
13日の専門部会では、現在の名称である新型コロナウイルス感染症を維持する案が了承されました。
専門家からは「ウイルスが変わるわけではない」といった声のほか、名称の変更に関して「もう少し様子を見た方がいい」などの意見が上がりました。
厚労省は今後、ウイルスの特性に変化があった場合には名称を見直すとしています。
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