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「エホバの証人」“輸血拒否”“ムチ打ち許容”信者ら訴え 日本支部は「心から同情」(2023年2月28日)
いわゆる「宗教2世」が親から受けた虐待の問題を巡り、28日に新たな動きがありました。「エホバの証人」を追及している弁護団が会見を開き、子どもへの「輸血拒否」の実態などを訴えました。
■“虐待”か…「エホバの証人」の回答は?
支援弁護団は、「エホバの証人」が「子どもへの輸血拒否」を指示し、「親からの“ムチ打ち”」を教えとして許容していたことが“児童虐待”にあたる可能性があると訴えています。
こういった事案に対して、「エホバの証人」日本支部がテレビ朝日の取材に答えました。
輸血拒否に関しては、「輸血やその他の治療法を受け入れるかどうかは、各人の個人的な決定であると考えており、強制されたり、圧力を受けたりして決めることではないと教えています」としています。
さらに、「子どもへの“ムチ打ち”を促したり、推奨したりしていた事実はありますか?」という質問に対して、「(聖書に出てくる)『懲らしめのムチ』とは、過酷な残虐行為ではなく、愛に満ちた導きを指している」「私たちは、暴力や罰を受けたことのトラウマに苦しんでいる人たちに心から同情します。聖書はそのような暴力を禁じています」と回答しました。
■今後の対応は? 厚労省「実態把握」「対応検討」
厚生労働省の今後の対応について、加藤勝信厚労大臣は「実態を把握していく」考えを示し、「弁護団から伺った内容を踏まえ、どのような対応ができるかも含めて検討する」と話しました。
(スーパーJチャンネル「newsのハテナ」2023年2月28日放送)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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