- 【経団連】企業に物価高を強く意識した賃上げ検討を要請 フォーラム開催 #Shorts
- ウクライナ情勢で安保理会合 米国務長官「侵攻しないと表明を」(2022年2月18日)
- 正月飾り用「若松」出荷準備ピーク 青々と茂る松葉が「不老長寿」の象徴 “三大産地”の兵庫・丹波市
- 【運転再開も混雑続く】東海道新幹線が4時間ぶりに運転再開 新大阪~東京駅間の全線で一時運転見合わせ 乗客ら困惑
- 「自分が火をつけた」住宅など16棟を焼いた火事で男(89)を放火の疑いで逮捕 浜松市|TBS NEWS DIG
- 「倉庫の屋根が飛んでいる」小学校まで飛び窓ガラス割れる被害 “突風”発生か 気象台が調査 青森|TBS NEWS DIG
「スパイ対抗力の必要性 常に」豪・モリソン前首相が単独取材応じる 情報機関は“スパイ急増”指摘|TBS NEWS DIG
「スパイに対抗する能力を持つ必要性に、常に迫られている」。オーストラリアのモリソン前首相がJNNの単独インタビューに応じ、国内での外国スパイ急増への危機感を示しました。
去年5月に退任したオーストラリア・モリソン前首相。在任中、当時の安倍総理や菅総理と親交を深めたほか、中国の存在を念頭に置く日米とオーストラリア、インドの枠組み「クアッド」の関係強化にも取り組みました。
オーストラリア モリソン前首相
「『クアッド』において、オーストラリアと日本は非常に重要な役割を担っています」
去年行われた総選挙では、新型コロナの発生源に関する調査をめぐって激しく対立してきた中国への強硬姿勢や安全保障面での実績をアピール。しかし、現首相のアルバニージー氏率いる労働党に敗れました。
先週「外国のスパイ行為が急増している」と情報機関が警鐘を鳴らしたオーストラリア。これについてモリソン前首相に尋ねると。
オーストラリア モリソン前首相
「オーストラリアがスパイに対抗する能力を持つのには理由があります。我々は長い間、必要に迫られてきたし、これからもそうです」
「スパイ行為の急増」は「オーストラリア保安情報機構」が今年、発表した年次脅威評価で指摘したものです。
オーストラリア保安情報機構 バーゲス長官
「今、オーストラリアは歴史上最も多い数のスパイ活動や外国の介入の標的となっています」
保安情報機構長官は21日、オーストラリアと米英との安全保障協力の枠組み「AUKUS」の結成後から、防衛産業を標的にしたスパイ行為が急増したと発言。ただ、スパイ行為を行っている国については明言を避けています。
発言には、中国との関係改善への意欲も見せるアルバニージー政権をけん制する狙いもあるとみられます。
モリソン前首相は「スパイ行為の急増」には直接言及はしなかったものの、「脅威はいつも存在する」と強調しました。
また、インタビューでモリソン氏はロシアのウクライナ侵攻をめぐる中国の姿勢についても憂慮すべきだといいます。
オーストラリア モリソン前首相
「中国は“高みの見物”をしているどころか、ロシア側にいるように見えます」
侵攻から1年が経っても中国のポジションは完全に「あいまい」だと批判のトーンを強めました。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/xVhGoPU
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/dfL5QXv
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/Inhairg

コメントを残す