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新規感染者の増加ペース“鈍化”?ピークいつ?専門家に聞く(2022年2月2日)
全国の新型コロナウイルスの新規感染者が初めて9万人を超え、過去最多を更新する地域も、いまだ相次いでいます。
この状況はいつまで続くのでしょうか。東京の状況から考えます。東京都が2日に確認した新たな感染者は2万1576人。このうち589人は、家族などの感染で濃厚接触者になり、症状が出たため、検査を受けず、医師の判断で陽性と診断された“特例疑似症患者”という人たちです。
この589人という数は、どうみたらいいのでしょうか。感染症学の専門家2人に聞きました。
大阪大学・忽那賢志教授によりますと、「検査試薬がまだ足りない状況なので、今後、感染者が増えれば、“検査なし陽性者”はもっと増える」といいます。
国際医療福祉大学・松本哲哉主任教授は、「その日の感染者の10分の1くらい、1日2000~3000人程度になる可能性もある」としています。
依然として高い水準の東京の感染状況を、どう捉えたらいいのでしょうか。
忽那教授の分析では、「感染者は増えているが、増加のスピードは下がっている。若い世代の間での感染は減速しつつあるが、その分、高齢者など他の世代の感染が増えていて油断できない」としています。
松本教授も「増加のペースは鈍化している。ただ一日の感染者数だけを見れば楽観できない。山で例えるといまは8合目」と話します。
全国でも早い時期に感染拡大した沖縄県では、1月15日をピークに感染者が減少傾向となっています。東京のピークはいつくらいになるのでしょうか。
忽那教授の分析では、「いまの東京の実効再生産数は、徐々に下がってきている。ここから順調に下がっていけば、再来週ごろにはピークの可能性」としています。
松本教授も「恐らく再来週がピークで、3万人規模になる。オミクロン株は人に移す期間が5日程度。短期間でもいいので、人との接触を減らす抑制をかけないといけない」と話します。
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