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「正しい情報を出す」“炎上”リスクも…“皇室のSNS”あり方は(2023年2月23日)
天皇陛下は23日、63歳の誕生日を迎えられ、皇居では、即位後、初めてとなる誕生日の一般参賀が行われました。
天皇陛下:「誕生日に初めてこのように皆さんからお祝いいただくことを誠にうれしく思います」
天皇陛下は、誕生日に先立って行われた会見で、宮内庁が新年度から始める方針の「皇室のSNS」について、言及されました。「国民の中に入っていく皇室」。天皇陛下が皇太子時代から語られてきた皇室像です。SNSが開設されれば、それはまた新たな一歩となります。
天皇陛下:「国民との交流を重ね、国民と皇室の信頼関係を築くうえでは、皇室に関する情報を、適切なタイミングで国民の皆さんに分かりやすくお知らせしていくことも大事なことであると考えます」
ロイヤルファミリーのSNSといえば、イギリス王室です。日々の公務の様子から、家族のプライベートショットまで積極的に発信。インスタグラムのフォロワー数は、1300万に上ります。アジアでも、例えば、ブルネイのマティーン王子はインスタグラムのフォロワーが237万と人口の5倍以上。スカイダイビングする動画を投稿したりと、サービス精神旺盛です。
一方の日本ですが、インターネットでの発信は、現在のところ、宮内庁のホームページだけです。写真や映像も公開されてはいるものの、全部を見られるわけではありません。例えば、去年28歳の誕生日を迎えられた佳子さまの映像は、ホームページ上にはなく、報道各社に提供されているのみです。
皇室制度に詳しい専門家は、こう話します。
名古屋大学大学院・河西秀哉准教授:「時代がどんどん変化するなかで、公務も変化しているが、公務の変化に広報が追いついていなかったのが現状。(SNSは)フォローしていなくても、いろんなことで拡散されてきて、知ろうと思わなくても知ることができる」
ダイアナ元皇太子妃の事故死と、その後の対応をめぐって激しく批判されたイギリス王室。公式ホームページを開設したのは、同じころでした。その後、発展したSNSを次々に取り入れ、日々の活動や王室の存在意義をアピールしてきました。一度は地に落ちた王室への支持を、こうして回復させていきました。
ただ、SNSを始めるとなれば、そこには炎上のリスクが伴います。オランダの国王夫妻は、パンデミックのさなか、レストランのスタッフがSNSに投稿した記念写真が、ソーシャルディスタンスを取っていないと批判され、謝罪に追い込まれました。
秋篠宮家の長女・眞子さんと小室圭さんの結婚をめぐっては、さまざまな誹謗中傷が飛び交いました。
皇室SNS、どんなものになっていくのでしょうか。
名古屋大学大学院・河西秀哉准教授:「天皇・皇后・皇族が我々と同じようにSNSに気持ちを書くのは難しい。速報的に、きょうは何をした、こんなことを話したと流すだけでも全然違うと思う。宮内庁も炎上に対して、何か言うのは難しいと思う。だから、SNSの使い方は、誤った情報を正すというよりは、正しい情報をとにかくワーって出して、誤った情報が小さく見えるようにするのが望ましいだろう」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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