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【解説】北朝鮮のミサイル発射「将来の有事を想定すると日本も危険」「実戦を想定した発射訓練」金与正氏の談話などを専門家が分析(2023年2月20日)
北朝鮮は2月18日午後にICBM=大陸間弾道ミサイルを発射し、20日午前には2発のミサイルを発射しました。金正恩総書記の妹・金与正氏は談話で、アメリカの動き次第では今後、日本を飛び越えるミサイルを発射する可能性を示唆していて、緊張が高まっています。それぞれのミサイルの特徴や発射の狙い、日本への影響のほか、金与正氏の談話から読み取れることなどについて、龍谷大学の李相哲教授と軍事ジャーナリストの黒井文太郎さんに話を聞きました。
(2023年2月20日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)
◎李相哲氏(龍谷大学教授):中国出身 専門は韓国・北朝鮮の情勢分析 著書に「金正日と金正恩の正体」など
◎黒井文太郎氏(軍事ジャーナリスト):紛争地の取材多数 著書に「北朝鮮に備える軍事学」など
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