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日本にも…中国の“無人偵察用気球” 防衛省が発表 目的は“電波”情報の調査か(2023年2月15日)
日本の領空で以前確認されていた飛行物体について、14日夜に防衛省は「中国が飛行させた無人偵察用の気球と強く推定される」と発表しました。
■過去の飛行物体 当時は「安全保障に影響なし」
ツアーガイド・佐野裕二さん:「流れているという感じはしなかった。浮いている状況だったと思います」
青空にポツンと浮かぶ白い球体。去年4月、沖縄上空で撮影された写真です。
3年前の6月、仙台市で撮られた映像です。見上げる先には、同じような白い球体が浮かんでいました。4年前の11月には、鹿児島でも…。
せんだい宇宙館・今村聡館長:「当時(4年前)のものと大変酷似してるなと感じました」
撮影された球体と、アメリカで撃墜され、中国が放ったとされる気球と比べてみると、どちらも棒状のものが伸びていて、似ています。
ここ数年、日本の上空でも次々と見つかっている「謎の白い物体」。仙台市で目撃された際、当時の河野太郎防衛大臣は、次のように述べていました。
河野防衛大臣(当時):「(Q.また日本に戻ってくるという可能性は?)気球に聞いて下さい」「(Q.日本の安全保障に影響を与えるものではない?)どの気球?」「(Q.通り過ぎた気球)安全保障に影響はございません」
しかし、防衛省は14日夜、鹿児島や仙台で確認されていた気球型の飛行物体について、「中国が飛行させた“無人偵察用気球”であると強く推定される」と発表しました。
中国政府に対して、事実関係の確認を求め、今後このような事態が生じないよう強く求めたうえで、領空侵犯は断じて受け入れられないことを申し入れました。
■目的は“電波”情報?「必要であれば撃墜可能」
“気球問題”を巡って、アメリカ国防総省は新たに、アメリカ軍が4日に撃墜した気球の回収作業などの写真を公開しました。
回収した残骸の中から、情報収集活動に使われたとみられる重要なセンサーや電子機器を回収したと伝えています。
日本上空で確認された気球も、中国の偵察用の気球だとすれば、一体どんな情報を集めていたのでしょうか?専門家は、次のように話します。
防衛省 防衛研究所・高橋杉雄氏:「色々な波長の電波。その交信パターンや周波数を解析するということだと思う。電波のパターンを見ていると、基地と基地の関係が分かる」
考えられる目的として挙げたのは、“電波”の情報です。
日本に飛来した気球も、様々な電波の情報を調査するのが目的なのでしょうか。
気球への対応が問われるなか、浜田靖一防衛大臣はこれまで、外国の気球が領空侵犯した場合、必要な場合は自衛隊による撃墜が可能だとの見解を重ねて示しています。
(「グッド!モーニング」2023年2月15日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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