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東京芸大 練習用ピアノ売却へ 電気代高騰で“経費削減”…学生の不安「悲しい現実」(2023年2月15日)
電気代高騰の影響が、芸術の分野にまで及んでいます。東京芸術大学が経費削減のため、練習用のピアノの売却を決定し、学生の間に動揺が広がっています。
■電気代 見込みは約1.2億円…実際は約3.6億円
東京芸大 器楽科 ピアノ専攻 2年・戸澤正宇さん:「悲しいというか、ショックでしたよね」
波紋を広げているのは、今月2日に突然、学生宛てに送られてきた「大学の予算削減のため、2部屋のピアノを撤去することとなりました」という1通の告知です。
東京芸術大学によりますと、状態が悪くなった練習用のピアノ2台を17日に売却するということです。
音楽を学ぶ学生にとって、なくてはならないピアノ。一体、何があったのでしょうか?
背景にあるのは、電気代の高騰です。
今年度の電気料金について、芸大は当初、年間1億2000万円余りを見込んでいましたが、実際の支出額はおよそ3億6000万円と3倍にまで膨らんだといいます。
経費削減に迫られた芸大は、調律などで維持費がかかるピアノ2台の売却を決めたということです。
戸澤さん:「やっぱり、三度の飯よりピアノが好きとか、音楽が好きな人が入ってくる場所だとは思いますので。そういう場所で、音楽を学ぶ機会が失われつつあるというのは、ちょっと悲しい現実だなと思います」
ピアノ以外を専攻する学生も、次のように話します。
東京芸大 声楽科 1年:「声楽だと、声出しとかでよくピアノを使ったりするので。弦楽器を専攻されている方にとっては、音合わせを自分でやられる方も多いと思うので。そのような意味では、デメリットが多いと思う」
今回の決定について、東京芸大は、次のようにコメントしています。
東京芸術大学:「練習環境に影響を与えるものではございませんが、関係する学生には、今回の経緯や背景を丁寧に説明していきます」
(「グッド!モーニング」2023年2月15日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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