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略奪行為で治安が悪化…トルコ大地震1週間 死者は3万6000人超に(2023年2月13日)
トルコとシリアで起きた大地震から1週間。被災地では懸命な救助活動が今も続いていますが、死者は3万6000人を超えました。
生存者発見の希望は決して潰えたわけではないのですが、“その機会は終わりつつある”という見方があるのも事実です。
国連人道問題調整事務所・グリフィス事務次長:「現在は、生存者をがれきから救出し、遺体を捜索している救助段階だが、これはもうすぐ終わる」
今後は、遺体の回収作業も急ピッチで進めなくてはいけません。ボンジュクさん(60)のように、母親の遺体が手の届くところにあるのに、6日間も出してあげることができないでいる人もいます。
ザフェル・ボンジュクさん:「助けを求めたけど『ボランティアなので助けられない』と言われた。エルドアン大統領よ、自分の母親だったらどうしていた。“世界の強いリーダー”じゃなかったのか」
危険と隣り合わせの救出活動。その救助を妨げる新たな要素が加わりました。被災地で横行している、略奪です。ATMを破壊したり、店の商品を盗んだりと治安が悪化。この1週間で、98人が略奪や強盗などの罪で逮捕されていて、特に震災のダメージが最も深刻なハタイ県に集中しています。
商店の経営者:「裏から入られ、7万トルコリラ(約49万円)を盗まれた」
商店の経営者:「向かいのスーパー、下着店など、手当たり次第に持てるだけ盗んでいった」
略奪による治安悪化を理由に、複数の国が、救援部隊の活動を、一時、中断する事態となり、ドイツは部隊の撤退まで決めたそうです。治安悪化とは“住民同士の衝突”も含まれています。
3000人以上が身を寄せ合っているカフラマンマラシュの避難所。地震の前は卓球の練習場として使われていた場所では、簡易的なベッドとして、体操のクッションが使われています。
被災地の混乱が長引けば、それだけ復興への道も険しくなり、人々の苦しみも長期にわたることになります。
WHO=世界保健機関は、現時点でこの地震による被災者は、トルコ・シリア合わせて2600万人に上るとみています。
被災者:「子どもたちと一緒に、雨の中、泥の上で雨に濡れました。落ち着く場所はありません。車もないところで過ごしました。1週間ずっと同じ服で過ごしています。靴もないし服もない。支援も完全とはいえません」
被災者:「(Q.ここでの生活はどうなると思う)わかりません。田舎に行くかもしれませんが、住む場所も親戚もいないです」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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