【JRの悲願!】梅田地下のピッカピカのホームを『特急くろしお』が通過!梅田地下から貨物列車…のレア光景も!うめきた新駅は3月開業(2023年2月13日)

【JRの悲願!】梅田地下のピッカピカのホームを『特急くろしお』が通過!梅田地下から貨物列車…のレア光景も!うめきた新駅は3月開業(2023年2月13日)

【JRの悲願!】梅田地下のピッカピカのホームを『特急くろしお』が通過!梅田地下から貨物列車…のレア光景も!うめきた新駅は3月開業(2023年2月13日)

いよいよ今年3月に開業する「うめきた新駅」。地上にあった線路が地下に移設されました。

 2月13日の午前6時すぎ、ピッカピカの地下ホームを、大勢の客を乗せた特急くろしおが通過していきます。梅田の地下をついにJRの列車が駆け抜けた瞬間です。大阪駅の地下ホーム、いわゆる「うめきた新駅」の開業に向けて、2月11日から地上にあった線路が地下に移設され、開業へのカウントダウンがいよいよ始まりました。

 現在も開発が進むJR大阪駅の北側のエリア、元々は貨物のターミナル駅でした。その後、大阪最後の一等地として「うめきた」と名づけられ、貨物駅は廃止。

 グランフロント大阪などの開発が進みましたが、一部の線路は貨物列車と特急はるか・くろしおが通るために残されました。大阪環状線の線路を走る特急はるかとくろしおは、大阪駅で東海道線には乗り入れることができず、京都方面へ向かうには大阪駅を通らないこの線路を使うしかなかったのです。

 このため、和歌山方面と関西空港へ向かうJRの看板特急が梅田を素通りする状態が長年続いていました。うめきた新駅は、この状態に終止符を打つ、まさにJRにとって悲願です。

 地下化されたのは大阪市北区中津のエリアからJR福島駅の近くまで。

 (記者リポート JR福島駅近く 2月13日)
 「来ましたね!いま特急くろしお13号が、ゆっくりと地下から姿を現しました」

 新しい線路は、特急だけではなく貨物列車も使用するため、梅田の地下から電気機関車やコンテナが地上に登場するレアな光景も誕生しました。

 踏切の近くでは熱心にカメラを向ける人の姿がありました。

 (見に来ていた人)
 「今日もまた家から行ってこようかなと言って。天理からなんですけど。出来栄えがどんなんかなと思ってまた見にきました」
 「梅田貨物線が地下に入って新しくなりましたよというのを記録に残して、また自分の目で見て確かめたいなと思って、今日来ています」

 関空を利用するインバウンドの玄関口としても期待が高まるうめきた新駅。開業は3月18日(土)です。

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