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“ルフィ”に協力?「もう一人の女」フィリピンで拘束…引き渡し求め(2023年2月9日)
https://www.youtube.com/watch?v=Bk-2PWWIsxg
フィリピンから9日朝、日本に強制送還された渡邉優樹容疑者(38)と小島智信容疑者(45)。これで4人全員が帰国しました。ただ、フィリピンでは「もう一人の女」が身柄を拘束されていて、警視庁が引き渡しを求めていることが分かりました。
フィリピンを拠点に行われた特殊詐欺事件に関与したとして、強制送還中の航空機内で逮捕された2人。出発直前の様子です。渡邉容疑者はグループの「リーダー」。小島容疑者は、だまし取った金の回収や管理をする「金庫番役」とみられています。
これで、警視庁が身柄の引き渡しを求めていた4人全員が帰国。被害総額60億円以上に上る特殊詐欺事件。さらに一連の強盗・窃盗事件についても本格的な捜査が始まります。
フィリピンのレムリヤ法相によりますと、4人がビクタン収容所内で所持していた携帯電話やタブレット端末は合わせて15台。このほか、SIMカードなども押収されていて、すでに警視庁に引き渡されています。
指示役は一連の強盗・窃盗事件で「ルフィ」などと名乗り、秘匿性の高い通信アプリ「テレグラム」などを通じて、フィリピンから実行役に具体的な犯行手口などを指示していた可能性があるとみられているため、携帯電話やタブレット端末の解析がどこまで進むのかが捜査の「鍵」となります。
警視庁などから依頼された実績のあるデジタル機器類を調査・解析する会社です。物理的に損傷したり、意図的に削除されたりしたデータを復元することはできると話しています。
デジタルデータソリューション・フォレンジクス事業部、工藤宏将副部長:「(Q.秘匿性が高いメッセージアプリが使用されていると解析は難しい?)正直、かなり難しい作業になります。1カ月半とか半年以上かかるケースもあります」
スマートフォンの場合、パスワードの解析のほか、誰とどういうやり取りをしたのか、通話や検索の履歴、操作した場所の位置情報などが分かるといいます。秘匿性の高い通信アプリで単純にメッセージを削除した場合、10分程度でどんなやり取りをしていたのか復元できました。
デジタルデータソリューション・フォレンジクス事業部、工藤宏将副部長:「すべてのデータが出てくるわけではございませんので、情報を消されてからとか損傷してしまってから、どれだけスピーディーに動けるかが非常に重要なポイントかなと」
捜査関係者によりますと、今回、押収された携帯電話などはすべて使用可能な状態だったということで、9日から本格的に解析などが行われるということです。
そんななか、警視庁はもう1人、身柄を引き渡すようフィリピン当局に求めていることが分かりました。渡邉容疑者らの協力者とみられる山田李沙容疑者(26)です。
先月9日、フィリピンで身柄を拘束され現在、ビクタン収容所にいるとみられています。山田容疑者は嘘の電話を掛けて相手をだます、いわゆる「かけ子」とみられていて特殊詐欺事件で逮捕状が出ています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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