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ミャンマー国軍 非常事態宣言を半年延長
ミャンマー軍はクーデターと同時に発令した非常事態宣言を6か月間延長すると発表しました。
ミャンマー軍トップのミン・アウン・フライン総司令官は1月31日、国営テレビの放送を通じて去年2月1日にクーデターと同時に発令された非常事態宣言について、6か月間の延長を発表しました。ミャンマーの憲法では非常事態宣言の期限は1年間ですが、半年間の延長が2回までできると規定されています。
クーデター以降、全権を掌握するミン・アウン・フライン総司令官は総選挙のやり直しについて、来年8月までに実施すると表明しているため、半年後に2回目の延長をすることまでは既定路線とみられます。
1日でクーデターから1年を迎えますが、軍の暴力的な弾圧は続いていて、人権団体によりますと市民の犠牲者はこれまでに1500人以上に上っています。(01日03:25)

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