【最強寒波】一時約34.5kmの渋滞…新名神高速道路の立ち往生は解消も、現在も一部通行止め 夕方ごろ解消の見込み|TBS NEWS DIG
日本列島は強い寒気に覆われ、きょうも各地でこの冬一番の冷え込みになりました。大雪の影響できのう未明から続いていた三重県と滋賀県の間の高速道路の立ち往生は、けさ解消されました。
三重県菰野町の新名神高速道路・菰野インターチェンジ前です。新名神では現在も一部で通行止めが続いていて、インター前には解除を待つ10台ほどのトラックの長い列ができています。
新名神高速道路下り線では、きのう未明から、三重県の四日市ジャンクションから滋賀県の甲賀土山インターの間でトラックなどが立ち往生する状態が続いていました。渋滞は一時、およそ34.5キロに達していたということですが、丸1日経った午前8時すぎに、ようやく解消されました。
立ち往生していたドライバー
「25時間ぐらい待った。(Q.何に一番困った?)食べ物に困った。僕は、それくらいになるだろうなという覚悟はあった。自然の力には勝てない」
NEXCO中日本は除雪作業を進めていますが、強い寒気の影響で路面が所々で凍結していて、新名神の通行止め解除は、きょう夕方ごろになる見込みです。
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