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NYのウクライナ移民男性が世界に支援訴え クリミア併合時に脱出(2022年1月29日)
ウクライナ情勢が緊迫化するなか、ロシアがクリミア半島を併合した際にウクライナから逃れた男性が日本など国際社会に支援を訴えました。
ウクライナ移民、ディミトロ・コバレンコさん:「私がウクライナ軍を支援していたことがロシア側にばれて、それから数週間後、ロシアのギャングに襲われて大けがを負いました」
コバレンコさんはロシアがクリミア半島を併合した2014年、妻とニューヨークに逃れたものの、ウクライナにはいまだ母親と妹が残っていると言います。
現在はアメリカ最大のウクライナコミュニティーがあるニューヨークのレストランで故郷の料理を作り続けています。
今も家族の安否を気遣い、ウクライナがロシアに降伏してロシアの一部になることを恐れているということです。
ウクライナ移民、ディミトロ・コバレンコさん:「ウクライナ人は西側世界、欧州連合、NATO(北大西洋条約機構)の一部になりたいと願っています。2014年には100人が亡くなり、それから7年間で約4万人が負傷し、命を落とした人もいます」
ウクライナの惨状を訴えるコバレンコさんは「アメリカだけでなく、世界が一つになってウクライナの独立のために支援してほしい」と日本にも協力を呼び掛けました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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