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【1月19日(木)】木曜日は穏やかな冬晴れ 来週は『強烈な寒波で極寒』に…【近畿地方】
1月18日(水)の近畿地方は雲が広がり、夜は北部で雨や雪の降る所があるでしょう。
19日(木)昼前にかけては急な落雷に注意してください。19日(木)の日中に関しては天気が回復、比較的穏やかな陽気でしょう。中部と南部は冬晴れ、北部でも午後は次第に晴れる見込みです。降水確率は北部で午前中20%くらいですが、午後は各地で0%から10%の予想です。朝の最低気温は大阪・神戸4度、京都は1度の予想で、内陸中心に氷が張るような冷え込みでしょう。日中の最高気温は10度前後。前日と比べると、“ほんのり”と日ざしの温もりを感じられそうです。
ただし週末からは冬将軍が本気モードです。近畿地方の上空約1500メートルには、21日(土)はマイナス6度以下と、冬に数回しかないレベルの強い寒気が。予想のブレはありますが、さらに24日(火)ごろにはマイナス15度以下と、10年に1回クラスの強烈な寒気が流れ込む可能性があります。来週の天気・寒さに注意をしてください。
23日(月)は広く雨や雪で、内陸では積雪のおそれがあります。24日(火)からは北部中心に冬の嵐や大雪となり、各地で寒さが一層厳しくなるでしょう。雪による交通の乱れや、寒さで都市部でも水道管凍結のおそれがあります。最新の情報に注意しながら、大雪や寒さへの備えを進めるよう、お願いします。
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