埼玉 養鶏場で鳥インフル ニワトリ13万羽を殺処分(2022年12月30日)
埼玉県狭山市の養鶏場で鳥インフルエンザが確認され、県は飼育されているおよそ13万羽の殺処分を始めました。
埼玉県・大野知事:「殺処分された当該農場のニワトリの卵が市場に出回ることはございません。スピード感をもって適切に対処させて頂きたい」
埼玉県によりますと、29日狭山市にある養鶏場でニワトリおよそ200羽が死んでいるのが見つかりました。
簡易検査で鳥インフルエンザの陽性が確認されていましたが、遺伝子検査の結果、30日感染が確定しました。
養鶏場では、卵を取るためおよそ13万羽を飼育していて、県は対策本部会議を開き殺処分を決めました。
県内の養鶏場で鳥インフルエンザが確認されたのは今季2例目です。
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