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米ファイザー オミクロン対応ワクチン治験開始
アメリカの製薬大手ファイザーは25日、新型コロナウイルスのオミクロン株に対応したワクチンの治験を開始したと発表しました。
治験の対象は、18歳から55歳のおよそ1400人で、接種の有無や回数で3つのグループに分け、感染や重症化を予防する効果などを調べます。有効性や安全性が確認されれば、FDA=食品医薬品局に緊急使用の許可を申請する方針です。
こうした中、WHO=世界保健機関は、23日までの7日間に世界で報告された新型コロナの新規感染者が2100万人を超え、過去最多を更新したと発表しました。
一方、去年11月や12月にオミクロン株の感染が急拡大した国では、新規感染者の数が減少、あるいは減少し始めているとしています。ただ、オミクロン株が主流となり急速に感染が拡大している韓国では26日、新規感染者が前日よりおよそ4500人増え、初めて1万人を突破、過去最多を大幅に更新しています。(26日11:11)

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