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後藤厚労相「検査なしで医師が感染と診断可能に」 感染急拡大を受け
新型コロナの感染拡大を受け、後藤厚労大臣は、各自治体の判断で、感染者の家族などの濃厚接触者に症状が出た場合、検査を受けなくても医師が「感染した」と診断できるようにするとの方針を示しました。
後藤茂之厚労相
「感染者の濃厚接触者が有症状となった場合には、医師の判断により検査を行わなくても臨床症状を持って診断をすることも可能である旨をお示しいたします」
後藤厚労大臣は会見でこのように話し、診療や検査を受けるのに時間がかかっている地域では、各自治体の判断で、感染者の家族などの濃厚接触者に症状が出た場合に検査を受けなくても医師が「感染した」と診断できるようにするとの方針を示しました。さらに外来医療のひっ迫が想定される地域では、症状が軽く、重症化リスクが低い人は医療機関を受診しなくても、自ら検査した結果をもとに、自治体が設置する「フォローアップセンター」に連絡することで、自宅療養を始めることも出来るとしています。
厚労省は、こうした方針を全国の自治体に対し、周知することにしています。(24日22:03)
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