『自動航行のドローン』で物資の輸送実験 災害時を想定し備蓄品を2.3km先に配送(2022年12月11日)

『自動航行のドローン』で物資の輸送実験 災害時を想定し備蓄品を2.3km先に配送(2022年12月11日)

『自動航行のドローン』で物資の輸送実験 災害時を想定し備蓄品を2.3km先に配送(2022年12月11日)

12月11日、和歌山県すさみ町では、災害時を想定した“ドローンによる物資輸送”の実証実験が行われました。

 プロペラがまわり、上昇していくドローン。実証実験では、災害時に孤立する可能性のある地域へ救援物資をドローンで配送できるかを確認します。ドローンは携帯電話会社が提供する位置情報サービスを利用し、自動で航行。今回はスマホのアプリを通じて注文された防災備蓄品を、道の駅から約2.3km離れた場所まで運びました。

 (ソフトバンク 木村篤さん)
 「すべて手際よく進めることができましたので、実際に災害が起きた際にも実行できると手ごたえをえることができました」

 すさみ町は災害時以外にもドローンを使って観光客に特産品などを配送するサービスを行っていきたいとしています。

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