- 都営バスに「バイオ燃料」 ミドリムシなどから抽出 7路線・58車両で運行開始(2023年1月25日)
- 【LIVE】夜のニュース | TBS NEWS DIG(2月5日)
- イスラム組織ハマス 空爆継続なら「人質を処刑する」と警告 国連グテーレス事務総長がパレスチナ自治区ガザ地区への人道支援を呼びかけ|TBS NEWS DIG #shorts
- 【独自】「非常にやるせない」入浴中に目を離し…介護施設で85歳女性溺死 介護士の女を書類送検
- 【パワー満点!】ステーキ&ラーメン&ハンバーグ スタミナメニュー列伝『news every.』18時特集
- 【動物ライブ】産婦人科病院で“誕生” カモの親子が無事“退院” ネコ救出作戦/ラッコが“新技”/ レッサーパンダの風太君/ 三つ子の赤ちゃんチーター ーー動物ニュースまとめ(日テレNEWS LIVE)
東京電力・福島第一原発事故による大量の除染土 “福島県外初”の再利用の実証試験を環境省が埼玉・所沢市で計画|TBS NEWS DIG
2011年3月の東京電力・福島第一原発事故で発生した大量の放射性物質を含む土などの汚染土。これを取り除く除染作業の際に発生した土について、西村環境大臣は再利用できるかどうか確かめるための実証試験を埼玉県所沢市で行う計画を明らかにしました。除染土の再利用に向けた実証試験が福島県外で行われるのは初めてです。
大量の除染土は現在、福島県内の中間貯蔵施設で保管されていますが、国は2045年までに福島県外で最終処分する方針を決めています。
国は土に含まれる放射性物質の濃度が一定の基準値を下回れば、公共工事などに再利用する考えを示していて、その安全性を確かめるために福島県内の農地で試験的に野菜や米を栽培するなどの実証試験を行ってきました。
西村環境大臣は6日の会見で、福島県以外の地域でも土の再利用に向けた理解を広げていくために、国の施設である埼玉県所沢市の「環境調査研修所」でこの実証試験を計画していると明らかにしました。
環境省によりますと、施設内の芝生を育てるために除染土を使い、安全性などを確かめる予定だとしています。
環境省は、今月16日に研修所の近くに住む住民に向けた説明会を開く予定だとしていて、そこで理解が得られれば、年明けにも実証試験が始まる可能性があるということです。
西村大臣はこうした実証試験について、ほかにも複数の自治体と調整を進めているとしています。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/O7JAYTB
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/zNFQSRV
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/sbG9eaF
コメントを書く