【東京スカイツリー落雪対策】監視カメラ67台設置 “塊”の落下防ぐ

【東京スカイツリー落雪対策】監視カメラ67台設置 “塊”の落下防ぐ

【東京スカイツリー落雪対策】監視カメラ67台設置 “塊”の落下防ぐ

今日から12月です。本格的な冬の訪れを前に東京スカイツリーで落雪対策が公開されました。

映像は2016年に撮影された、東京スカイツリーから雪の塊が落ちる様子です。スカイツリー周辺では落雪で住宅の屋根に傷がつくなど、これまでに25件の被害が確認されていて、スカイツリーでは年々、対策を強化しています。

スカイツリーは監視カメラを67台設置して、着雪の状態を確認しながら、雪が大きな塊になる前に、高所や隙間にも届きやすい改良型のブラシや凍結防止剤を入れた洗浄機を使って、100人ほどの作業員が雪を払うということです。

また雪が予想されるときには、今年から新たに、軒がない歩道に仮設ネットをはり、歩行者の安全を守るということです。

スカイツリーは「気象情報を注視し、被害軽減に取り組む」としています。
(2022年12月1日放送)

#東京スカイツリー #落雪対策 #雪 #日テレ #ニュース

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