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台湾・蔡英文総統 与党トップを辞任 次期総統選挙に影響は?…専門家「激戦なるか」(2022年11月28日)
蔡英文総統は26日夜、統一地方選挙で中国との融和を掲げる野党・国民党に大敗した責任を取り、民進党の主席を辞任すると表明しました。
蔡総統:「党の結束と努力に感謝しますが与党の主席として、すべての責任を負わなければならない。ただちに民進党の主席を辞任します」
圧力を強める中国に対し、蔡総統は8月、ペロシ下院議長と会談するなど、アメリカとの結び付きを強めてきました。
こうしたなかでの与党の大敗について、中国政府は、次のようにコメントしています。
中国政府:「平和と安定と良い生活を求める主流の民意を反映した」
■次期総統選挙どうなる? 専門家は…
専門家は、今回の選挙について、次のように説明します。
拓殖大学 政経学部・奥田進一教授:「今回、民進党は、中国に抵抗して台湾を守ろうと『抗中保台』という外交政策をメインで掲げて、選挙戦に臨んだ結果、市民にはそれが響かなかった。例えば、物価高とか、特に深刻なのは、若者の就職先がない。台湾はかなり深刻だった。今の民進党政権に対するいら立ちというのがあったと思う」
再来年に予定されている次期総統選挙には、どのような影響があるのでしょうか?
奥田教授:「(今回の)民意としては、決して中国に抗うことに疲れたということではなくて、単純に政策的には、何か心に響かなかった。総統選挙となると、今度は、争点は間違いなく対中問題になってくるから。かなり接戦・激戦になっていくのではないかなとみている」
(「グッド!モーニング」2022年11月28日放送分より)
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