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岸田総理 ただし書き不記載の領収書98枚認め再発防止を指示|TBS NEWS DIG
岸田総理は去年の衆院選で提出した収支報告書にただし書きのない空白の領収書が98枚あったとして、再発防止を事務所に指示したことを明らかにしました。
立憲民主党 高木真理参院議員
「選挙運動費用収支報告書に宛名・ただし書き両方がない空白の領収書を94枚添付していた。国民に説明できることはありますでしょうか」
岸田総理
「選挙運動に関する支出は適正に支出はされております。ただ、その添付書類である領収書の記載の一部に不十分な点があったということを確認しております」
岸田総理は、去年の衆院選で広島県の選挙管理委員会に提出した自らの陣営の選挙運動費用収支報告書について、出納責任者の確認漏れにより、ただし書きなど一部不記載の領収書があったと明らかにしました。
岸田事務所によると、ただし書きのない領収書は全部で98枚だったということで、岸田総理は、不備のあった領収書の総額や内容は「確認する」とした上で、事務所に再発防止を指示しました。
領収書の修正などについては、「選挙管理委員会と相談した上で、適切に対応したい」としています。
野党側は、「適正な支出か、身の潔白を示すものが領収書であり、ただし書きがなければ中身が買収にあたるものであったとしても、どうやってその可能性を否定するのか」と批判しました。
一方、岸田総理は、年末年始に内閣改造や自民党役員人事を検討しているか問われ、「私自身そうしたことは全く考えていない。いまは国会に専念しなければいけない」と否定しました。
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