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福島・全町避難の双葉町 帰還に向けた「準備宿泊」始まる
原発事故で全ての住民の避難が続く福島県双葉町で、住民の帰還に向けた準備宿泊がきょうから始まりました。
福島第一原発が立地する双葉町は、2011年の原発事故で避難した市町村で唯一、今も全ての住民が避難しています。町は今年6月にも、JR双葉駅を中心に除染やインフラの整備が集中的に進められている特定復興再生拠点区域の避難指示解除を目指していて、生活再建に向け自宅などに寝泊まりする「準備宿泊」をきょうから始めました。
町によりますと、きのうまでに11世帯15人が準備宿泊を希望しているということです。
双葉町 伊澤史朗 町長
「(準備宿泊の申請は)少ない人数ですけれども、双葉町の復興のスタートの第一歩と捉えている」
町は「今後、インフラや傷んだ住宅の整備などを進めて、帰還する住民を増やしていきたい」としています。(20日12:07)



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