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芥川賞受賞・砂川文次さん 異色の経歴・・・初の素顔公開「嫌だな」(2022年1月20日)
今後の活躍にも注目です。
芥川賞を受賞・砂川文次さん:「まだ、よく分かっていないまま、あれよあれよと、ここに来ているので、困っています」
芥川賞に選ばれたのは、砂川文次さんの「ブラックボックス」です。
コロナ禍の東京都心で、荷物を自転車で運ぶ男の疎外感を描いた作品となっています。
砂川さんは、2016年に作家としてデビュー。元自衛官で、現在は東京都内の区役所に勤める異色の経歴のため、メディアの前に出て取材を受けるのは、初めてでした。
砂川文次さん:「(Q.このような形で、顔出しすることはどう思う?)嫌だなと思っています」「(Q.これまで顔出ししなかった理由は?)長くなっちゃうんですけど、端的に言うと、職業上の理由でした」
初の素顔公開ということもあり、報道陣からは次々と質問が出ました。これまでほとんどがベールに包まれていましたが、19日は家族の話もしました。
砂川文次さん:「(Q.家族からの反応は?)妻のほうは『良かったね』と。上の子はポケモンをやっていて、ちょうど大切な伝説なポケモンをゲットする最中だったので、見向きもしてくれなかったですね」
今後も公務員を続けながら、作家を続けるといいます。
砂川文次さん:「書いていくものですとか、ある程度のテーマとか振れ幅などはあると思うが、変えちゃいけないものを変えずに、この後も引き続き書いていきたい」
直木賞には、今村翔吾さんが書いた戦国時代の若き石垣職人が主人公の物語「塞王の楯」と、米澤穂信さんの本格歴史ミステリー「黒牢城」の2つの作品が受賞しました。
(「グッド!モーニング」2022年1月20日放送分より)
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