- 【天皇皇后両陛下】国宝「曜変天目」など展示の特別展を鑑賞「美しいですね」「なぜ内側だけが…」
- ロシア大統領報道官「軍の多大な損失出ている」 交渉による停戦の可能性も(2022年4月8日)
- 【日テレ今週のニュース】高速道路で「ペットボトル」散乱/防犯カメラに「キャー!」…都内でまた“刃物強盗”/ロシア――日本海で“超音速対艦ミサイル” など――(日テレNEWS LIVE)
- 速報陸自自衛官候補生の小銃発射事件で調査委員会の立ち上げ表明陸上幕僚長(2023年6月14日)
- 津久井やまゆり園殺傷事件 植松死刑囚側が再審請求 横浜地裁が受理|TBS NEWS DIG
- 防災公園・代々木公園で警視庁らが防災や交通安全呼びかけ|TBS NEWS DIG
【トランプ氏】14日に出馬表明か 来週の中間選挙結果がカギに(2022年11月5日)
複数のアメリカメディアは、トランプ前大統領が今月中に次の大統領選挙への出馬を表明する可能性があると報じました。
再びアメリカのリーダーに。本人はやる気満々です。
共和党、トランプ前大統領(76):「私が再出馬する可能性が非常に非常に非常に高い。非常に非常に非常に高い。非常に非常に非常に高い」
再出馬を非常に強く示唆したドナルド・トランプ前大統領、76歳。演説した場所が、2年後の大統領選挙で共和党の予備選挙が最初に行われるアイオワ州であることも、会場で流れ踊ってみせたサム&デイヴの名曲も、かなり「におわせ」です。
複数のアメリカメディアは、今月中に再出馬を表明する可能性があると報じています。
米、ニュースサイト「アクシオス」(4日):「トランプ前大統領の側近は…11月14日に出馬表明することを検討している。中間選挙後の高揚感を利用し、ホワイトハウス奪還に弾みを付けようとしている」
アメリカでは来週8日にバイデン政権の評価を問う中間選挙が行われますが、最新の世論調査では、上下両院とも共和党優勢となっていて、それが再出馬宣言に影響を与えていると専門家は指摘します。
早稲田大学(アメリカ政治)・中林美恵子教授:「トランプ前大統領も応援に駆け付けたり、資金を提供したりして努力をしてきましたので、(勝利は)自分の手柄だということを主張する良いタイミングになるのではないかと。もう一つはトランプ前大統領は様々な司法問題を抱えています。自宅がFBIに捜査されたということもありましたけれども、もし、次の大統領選挙の候補者となれば、これは政治的な陰謀だということを十分主張できるので、早めに立候補の表明をする可能性があるのではないか。司法当局もこれはもちろん動きにくくなります」
自らに迫る捜査の手をかわそうという狙いも透けて見えるという再出馬宣言。仮に中間選挙の結果が良くなかった場合、延期される可能性もあると現地メディアは報じています。また再出馬を宣言しても道は険しそうです。
早稲田大学(アメリカ政治)・中林美恵子教授:「実は共和党の中にも…不安や反発を覚える人たちがだいぶいます。共和党の予備選挙で本当に今回もトランプさんが勝てるかどうかは分かりません」
中間選挙の結果がカギとなりそうです。
共和党、トランプ前大統領:「準備せよ。それだけだ。もうすぐだ」 (C) CABLE NEWS NETWORK 2022
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く