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北朝鮮ミサイル発射 なぜかロシアが…高まる南北緊張状態に「冷静さを保って」(2022年11月3日)
北朝鮮が3日朝に発射した複数のミサイルを巡って日本政府は、1発はICBM(大陸間弾道ミサイル)の可能性があるとしました。連日のミサイル発射で南北の緊張が高まるなか、ロシアの報道官が呼び掛けたこととは。
再び北朝鮮のミサイルです。交通ダイヤも乱れました。
韓国軍合同参謀本部・報道官:「けさ、我が軍は平壌の順安(スナン)区域から長距離弾道ミサイル1発、平安(ピョンアン)南道の价川(ケチョン)区域から短距離弾道ミサイル2発が発射されたのを確認しました」
防衛省によりますと、長距離弾道ミサイルが発射されたのは3日午前7時39分ごろ。短距離弾道ミサイル2発が発射されたのは午前8時39分ごろと、午前8時48分ごろだといいます。
岸田総理大臣:「連日続く弾道ミサイルの発射。これは暴挙であり、決して許されるものではない」
Jアラートが発表されたのは先月4日以来、1カ月ぶりです。ところが…。
浜田防衛大臣:「7時40分ごろに発射されたものは日本列島を越えて飛翔(ひしょう)する可能性があると探知しましたので、Jアラートにてその旨、公表しました。その後、当該情報を確認したところ、ミサイルは日本列島を越えず、日本海上空にて消失したことが確認されましたので訂正します」
日本海上空で消失。何があったのでしょうか。
午前7時39分ごろに発射された長距離弾道ミサイルは「火星17」だった可能性があります。
北朝鮮が今年3月、発射に成功したと主張するICBMで、アメリカ本土にも到達するとされています。
韓国軍によりますと、ミサイルは分離後に速度が落ち、発射から約760キロあたりで日本海に墜落したとみられます。
浜田防衛大臣:「北朝鮮は昨日も23発以上のミサイルを発射して100発以上の砲撃を行ったと情報があり、防衛省として緊張感を持って警戒監視します」
北朝鮮は今月3日、対外宣伝サイトを通じて「緊張を激化させた犯人はアメリカと韓国だ」と主張しました。
米韓の空軍は先月31日から過去最大規模の合同軍事演習を行っています。
今月4日までの予定でしたが、韓国空軍は北朝鮮の軍事挑発を受け、期間を延長すると発表しました。高まる緊張を緩和するよう呼び掛けたのは意外な国でした。
ロシア大統領府・ペスコフ報道官:「すべての人が冷静さを保ち、緊張を高める行為を避けることを勧める」
まさにウクライナを侵略している最中のロシアです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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